監督、俳優達、楽曲のコラボレーションで、大人になる前の”人生の助走”を、見事にえがき出している。
滑稽だけど美しくて、危ういけれどやさしい。
プール下駄箱アンプ土砂降り同級生。
ひとつひとつのリアルな匂いが、
なんだかとてもいとおしいのです。
10代女子の友情を優しく、包みこんだ映画でした。思いやりの気持ちが美しく描かれた話は、素晴らしい・・・です。
ブルーハーツを口ずさみながら 女友達と愛しい時間を過ごす。
女同士の友情も ひとつの恋愛だわと ふと思った映画です。
ロックと映画、日本と韓国を結ぶキュートな橋がここに架けられた。傑作の誕生だ!
この映画の青春の熱は、乾き過ぎず、湿り過ぎず、適温で、自然発酵。
山下監督にしか作れない青春映画に震えました。
ノーメイクで寝起きで雨に濡れてドロドロでもステージに立てる女子高生の若さが羨ましすぎて身悶えしました。
寡黙な青春の中、
Beatで会話を始めた少女達の
この無愛想な物語は、
しかし何て晴れやかで色鮮やかで、
何て饒舌なんだろう。
心の隅にあった、誰もがもってる「青春」時代のリアルでハングリーな気持ちをみつけちゃいました。
監督の前作が大好きで、期待していました。今回もよかった。
まったくこの映画はブルーハ−ツのロックそのもの。シンプルだけど骨が太い。
色恋もいいけれど、今はそれよりもっとやりたい事がある!
誰にもあったそんな時代の幾日か。みんなカワイイな。
過ぎていく一瞬への愛しさが胸に溢れるよ。
俺も明日、ギター買いに行こうかな…。
なつかし〜、青春の爽やかさとブルーハーツの渋さがいいバランスで心地よかった。
勢いあまって ひとまわり以上年下の香椎さんの写真を美容室に持って行き髪をばっさり切ってみました。恥ずかし気も無く。よろしくお願いします。
女子高生、ブルマもいいけどブルハもね!っつうかウチの長女(11歳・萌え?)と観たい青春ムーヴィーNo.1!!
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キュンとした。女の子たちが一生懸命で、ひたむき。
映像もコミカル&リズミカルで楽しかった!! 見終わって、気分がスカッとした!
すぐに忘れてしまうけど
すごく大切なことを思い出した。
ブルーハーツはいつでもそこへ引き戻してくれる。
ブルーハーツはいつ聴いてもリアルタイム。
この映画は主人公たちがまさにそれを感じるところから物語が始まる。
その一曲が、忘れられない夏になるって素敵です。
バンドやること。そのワクワクするマジックは、
おっちゃん達にだって少女達にだって平等に降り注ぐ。
何かが生まれる時って素晴らしいよな。
やっぱり生き物なんだな。バンドっつうものは。だからいい!
女の子達が愛しくて元気になりました。
映画が終わる時、まるで恋が終わるみたいに切なくなりました。
ありがとう。
女子高生がバンドやるんだから、とにかくカワイイす。
高校時代の良さって大人になって気付きますよね。
大袈裟な事が起きてる訳じゃないけど、なんかドラマチック。
それが、とてもリアルでした。高校生にもどりてーなー。
ソンの仏頂面が良い。
そこには『ひたすらさ故』が垣間見え、いとおしい。
ブルーハーツに嫉妬した。
主役の女優が、他の誰かだったら、このコメントは書かないと思う。
ミュージシャンはいいね演技が ミニスカート穿きたくなったよ!
そうそう!!こんな感じ!!こんな感じ!!
青い春とロックンロール!!!
思い出したぜ初期衝動!!!ありがとう!!!
バンドってやっぱいい。なんともいえない気持ちと時間の流れかた。
言葉にするならリンダ リンダ リンダ!!
僕もブルーハーツが大好きで
映画を見てとても懐かしい気持ちになりました。
この映画はおすすめです!
バンドを始めた頃のあの独特な興奮と
10代の青春を思い出させてくれましたよ。
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