本年度カンヌ国際映画祭“ある視点”正式出品作品

ポン・ジュノ監督 長編最新作  
主演:キム・ヘジャ、ウォンビン

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今秋、シネマライズ、シネスイッチ銀座、新宿バルト9ほか全国ロードショー

最も“謎”に満ちているのは、人間そのものである――。
殺人事件の容疑者となった息子を救うため、真犯人を追っていく母親の姿を
極限まで描き出す“ヒューマン・ミステリー”の最高傑作が誕生!

『殺人の追憶』、『グエムル-漢江の怪物-』等で国際的に高く評価されるポン・ジュノ監督。
長編としては3年ぶりとなる待望の最新作。

静かな街で起こった凄惨な殺人事件。事件の容疑者とされ、身柄を拘束された息子トジュン(ウォンビン)の無実を信じる母親(キム・ヘジャ)は、息子の疑惑を晴らすため、真犯人を追って走り出す―。
子を想う母の“無償の愛情”を通じ、善と悪、光と闇を湛えた“人間の真実”をスリリングに描き出すヒューマン・ミステリーの最高傑作が誕生した! 30分に及ぶ衝撃のラストは観る者の心を激しく揺さぶり、圧倒するに違いない。

出演は、息子役に韓国四天王の一人として絶大な人気を誇り、実に5年ぶりの映画出演となるウォンビン。兵役後初となる待望の復帰作として選んだ本作で難役を演じきり、実力派俳優としての地位を確立した。母親役には“韓国の母”と称されるほどの国民的人気を誇るキム・ヘジャ。また、NHK総合でもオンエア中のTVドラマ「スポットライト」にも出演しているチン・グが、ウォンビンの友人役で出演。今、有望視される若手俳優の一番手である。

数多くあるミステリー作品を凌駕する、傑作中の傑作が、まもなくその正体を現す。

監督:ポン・ジュノ 原案:ポン・ジュノ 脚本:パク・ウンギョ、ポン・ジュノ
出演:キム・ヘジャ、ウォンビン、チン・グ、ユン・ジェムン、チョン・ミソン
製作:CJエンタテインメント/バルンソン 制作:バルンソン
エグゼクティブ・プロデューサー:ミッキー・リー
共同プロデューサー:カテリーヌ・キム、ムン・ヤンクオン
プロデューサー:ソウ・ウォシク、パク・テジョン
撮影:ホン・クンピョ 美術:リュ・ソンヒ 音楽:イ・ビョンウ
衣裳:チェ・ソヨン 編集:ムン・セギョン
提供:「母なる証明」フィルム・パートナーズ  協力:ハピネット、大韓航空
小説「母なる証明」(幻冬舎文庫)
宣伝:樂舎  配給:ビターズ・エンド
  (2009年/韓国/カラー/35mm/シネマスコープ/ドルビーSRD/129分)
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