- 誰もが心のなかに抱えている『どうにもできないもの』
その絶望を少しだけ軽くするためには大切な人をずっと大切にすること。
この映画はそれを教えてくれました。
- ── 福山雅治さん(アーティスト)
- この映画の面白さは、過去を水に流さないこと。
この10年に日本に起きた社会的事件の数々をある法廷画家の目を通して端々と描く。
───大傑作である。
- ── 鈴木敏夫さん(スタジオジブリ・プロデューサー)
- 日本映画は、まだ死んでいませんでした。
素晴しく上質な映画に出会えたことを嬉しく思いました。
"夫婦"というものを描いて、これ以上の夫婦はいないだろうと感じました。
リリー・フランキーさんと木村多江さんがいい、
特にリリーさんは最高!
- ── おすぎさん(映画評論家)
- 精巧なガラス細工を手に持ったような繊細な仕上り。
こんな作品は橋口亮輔君にしか創れない。
- ── 山田洋次さん(映画監督)
- 若い人の知らない中年生活の秘密が愛しく切なく描かれている。
- ── 松尾スズキさん(作家・演出家・俳優)
- おもしろい。夫婦って、悪くない。
表も裏も見せ合って、それでも寄りそって生きていけたらいい。
- ── 浜島直子さん(モデル)
- 結婚生活って楽しくて、悲しくて、そして面倒でもある。
だけどその全てが「幸せ」だという事を知りました。
- ── MEGUMIさん(タレント)
- 橋口監督の完璧すぎるほどの世界観、
だけど最初はそれを感じさせない。すごいと思いました。
心をまるごとあずけてしまうような、あずけてしまえるような、
そういう映画でした。
- ── 鬼束ちひろさん(シンガー)
- 商業映画のエグ味がなく、監督の真摯で真っ直ぐな気持ちや色んなことに逃げずにあらがってもがいてきたことなんかがきちんと伝わってきていて、見終わった後、竹林で、お抹茶をいただだいたような涼やかな気持ちになった。
しあわせって、そういうことだと漠然とは思っていたが観るとリアリティーを持って確認できるし、なによりも、勇気がでると思う。あきらめないというか、信じていくというか。
結婚って、やっぱり、いいもんだな、と思う。
新しい下着を上下で買いました。
- ── 大宮エリー(映画監督/脚本家/作家)